ドラマ『義母と娘のブルース』で、宮本みゆきの幼少期を演じ注目を集めた横溝菜帆さん。
子役時代から知っている人にとっては、現在の成長した姿を見て「この女優は誰?」「ぎぼむすの子?」と驚いた人も多いのではないでしょうか。
今回は、横溝菜帆さんは何者なのか、現在の年齢や経歴、学歴、父親・母親・姉など家族構成についてまとめます。
横溝菜帆は何者?
横溝菜帆さんは、幼い頃から数多くのドラマや映画に出演してきた俳優です。
特に広く知られるきっかけとなったのが、2018年に放送されたドラマ『義母と娘のブルース』でした。
綾瀬はるかさん演じる岩木亜希子の義理の娘・宮本みゆきの幼少期を演じ、その印象的な演技で一気に注目を集めました。
- 名前:横溝菜帆(よこみぞ なほ)
- 生年月日:2008年3月27日
- 年齢:18歳(2026年9月現在)
- 出身地:神奈川県
- 職業:俳優
- 所属:テアトルエンターテインメント
芸能活動を始めたのは1歳の頃とされており、幼い頃から撮影現場に立ってきました。
2023年のインタビューでは、物心がつく頃には俳優になりたいと思っていたことも明かしています。
子役からそのまま俳優として成長してきたため、18歳という年齢ながら芸歴はかなり長いことになります。
横溝菜帆の現在の年齢は?
横溝菜帆さんは2008年3月27日生まれで、2026年9月現在は18歳です。
『義母と娘のブルース』が放送された2018年当時は10歳でした。
当時の「みゆきちゃん」のイメージが強く残っている人も多く、現在の大人びた姿を見て驚く声が出るのも納得です。
2026年には一級小型船舶操縦免許を取得したことも報告しており、18歳の誕生日に免許が発行されたことを明かしています。
もともと釣りが好きなことでも知られており、俳優以外の一面も注目されています。
横溝菜帆の経歴
横溝菜帆さんは幼少期から途切れることなく映像作品に出演してきました。
子役時代にはNHK大河ドラマ『平清盛』をはじめ、映画『魔女の宅急便』などにも出演しています。
その後も数々の作品で主人公や主要人物の幼少期を演じ、子役として経験を重ねていきました。
『義母と娘のブルース』で注目
大きな転機となったのが、2018年の『義母と娘のブルース』です。
横溝菜帆さんは宮本みゆきの幼少期を担当。
綾瀬はるかさんや竹野内豊さんらとの共演で存在感を見せ、「ぎぼむすの子」として広く知られるようになりました。
この作品はその後もスペシャルドラマが放送されるなど人気シリーズとなり、横溝菜帆さんを代表する作品の一つになっています。
朝ドラや『君と世界が終わる日に』にも出演
2019年にはNHK連続テレビ小説『スカーレット』で、熊谷照子の幼少期を演じました。
2021年には竹内涼真さん主演の『君と世界が終わる日に』に出演。
ゾンビが出現した世界を舞台にした作品で、それまでとは異なる役柄にも挑戦しています。
子役時代の「誰かの幼少期」を演じる立場から、次第に一人の俳優として役を任されるようになっていきました。
『インサイド・ヘッド2』では主人公ライリーの声を担当
2024年にはディズニー&ピクサー映画『インサイド・ヘッド2』の日本版で、主人公ライリーの声を担当しました。
実写ドラマだけでなく声優としても活動しており、仕事の幅を広げています。
2025年には『めざましテレビ』の「イマドキガール」に起用され、ドラマ以外でも姿を見る機会が増えました。
2026年は『ファーストクライ』の妊婦役が話題
2026年9月にはドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』に出演。
横溝菜帆さんが演じたのは、19歳の妊婦・沢田希美です。
父親からの虐待という過酷な過去を抱えながら、自分のお腹に宿った命を守ろうとする難しい役柄でした。
横溝菜帆さん自身は18歳ですが、繊細な感情を表現した演技には放送後から反響が寄せられました。
「ぎぼむすの子役」という印象から、一人の俳優へと大きく成長していることを感じさせる出演となっています。
横溝菜帆の学歴
横溝菜帆さんは芸能活動と並行しながら学校生活を送ってきました。
ただし、通っていた小学校や中学校、高校の学校名について、本人や所属先から正式な公表は確認されていません。
小学校・中学校
出身小学校と中学校の具体的な学校名は公表されていません。
神奈川県出身であることは明らかになっていますが、学校まで特定できる情報はありません。
2023年1月に掲載されたインタビューでは当時中学3年生で、学校が好きだったことや、友人とK-POPを歌ったり踊ったりして過ごしていたことを語っています。
同年3月27日の15歳の誕生日には、自身のSNSで「4月から高校生になります」と報告していました。
高校時代にニュージーランドへ留学
高校時代には大きな挑戦もしています。
高校2年生の頃にニュージーランドへの留学を決め、2024年から2025年にかけて約半年間ホームステイを経験しました。
もともとは英語が得意だったわけではなく、むしろ高校1年生頃までは苦手意識が強かったそうです。
それでも将来的に海外作品や世界での活動にも挑戦したいという思いから、語学を身につけるため留学を決断。
現地ではさまざまな国の人たちと交流し、大きく視野が広がったと振り返っています。
ネット上では特定の高校名も挙げられていますが、本人や所属先が学校名を公表した事実は確認されていません。
大学進学は?
2008年3月生まれのため、一般的な進学時期であれば2026年3月に高校を卒業する世代です。
2026年のインタビューでも高校生活について過去形で振り返っていることから、高校生活を終えていることがうかがえます。
一方、大学への進学先や大学名については現在まで公表されていません。
俳優として2026年もドラマや映画への出演が続いており、芸能活動を精力的に続けています。
横溝菜帆の父親・母親など家族構成
横溝菜帆さんは自身のSNSなどで、父親・母親・姉についてたびたび触れています。
家族の名前や職業などは公表されていませんが、本人の投稿から家族との仲の良さが伝わってきます。
- 父親
- 母親
- 姉
- 横溝菜帆さん
少なくとも父親・母親・姉がいることは本人の発信から確認できます。
父親
横溝菜帆さんの父親は一般の方で、名前や年齢、職業などは公表されていません。
ただ、横溝菜帆さんが釣り好きになったのは父親の影響だったことを明かしています。
中学生時代には、これまで釣った魚の中で一番大きかったものとしてイシガキダイを挙げていました。
現在も船釣りを楽しんでおり、2026年には一級小型船舶操縦免許まで取得しています。
幼い頃に父親から教わった趣味が、現在まで続いているようです。
母親
母親についても名前や職業など詳しいプロフィールは公表されていません。
横溝菜帆さんは2022年を振り返ったSNS投稿の中で、母親と2人でクリスマスディズニーへ行ったことを明かしていました。
1歳頃から芸能活動を続けてきた横溝菜帆さんだけに、幼少期から長年活動を支えてきた家族の存在は大きかったと考えられます。
一方で、母親自身は表舞台に出ておらず、顔画像なども公表されていません。
姉
横溝菜帆さんには姉がいます。
本人がSNSで「私は末っ子」と話しており、年上の姉がいることが確認できます。
姉とはかなり仲が良いようで、学生時代には分からない勉強を教えてもらったり、一緒にランニングをしたりしていました。
姉と原宿などへ出かけたこともあり、姉妹で一緒に過ごす様子がたびたび紹介されています。
姉も一般の方とみられ、名前や年齢などは公表されていません。
横溝菜帆の現在
横溝菜帆さんは子役を卒業した現在も、俳優として活動を続けています。
2026年には映画『ハローマイフレンド』、ドラマ『タイムトラベルダディ』、『ファーストクライ 母子救命救急班』などに出演しました。
特に『ファーストクライ』では、これまでの子役イメージとは大きく異なる19歳の妊婦という難役を演じています。
本人も将来的には日本だけでなく海外で活動したいという目標を持っており、そのために高校時代にはニュージーランド留学も経験しました。
幼い頃から長いキャリアを積んできましたが、18歳となった現在は「元子役」というより、一人の若手俳優として新しい段階に入ったと言えそうです。
まとめ
横溝菜帆さんは、幼少期からドラマや映画に出演し、『義母と娘のブルース』で一躍注目を集めた俳優です。
- 2008年3月27日生まれで現在18歳
- 神奈川県出身
- 幼い頃から芸能活動を開始
- 『義母と娘のブルース』で宮本みゆきの幼少期を演じ注目
- 高校時代には約半年間ニュージーランドへ留学
- 小学校・中学校・高校の学校名は公表されていない
- 大学進学についても公表されていない
- 父親の影響で釣りが趣味
- 母親とは2人でディズニーへ出かけるなど仲が良い
- 年上の姉がおり、本人は末っ子
- 2026年には一級小型船舶操縦免許を取得
- 『ファーストクライ』の19歳妊婦役でも注目を集めている
「ぎぼむすのみゆきちゃん」として知られた少女も現在は18歳。
子役時代から積み重ねてきた経験に加え、留学や新しい役柄への挑戦を重ねながら、俳優として活動の幅をさらに広げています。
