重信慎之介さんの名前を見かけて、気になった人もいるのではないでしょうか。
元巨人の外野手として知られる一方で、現役引退後にカーラッピング会社を設立したことでも注目されています。
野球選手から車関連の会社経営へ。
少し意外な転身にも見えますが、重信さんの発信を見ていくと、車への関心は以前から強かったことが分かります。
重信慎之介は何者?
重信慎之介さんは、読売ジャイアンツでプレーしていた元プロ野球選手です。
ポジションは外野手。
右投げ左打ちで、俊足を武器にした選手として知られていました。
早稲田実業高校、早稲田大学を経て、2015年ドラフト2位で巨人に入団しています。
巨人では背番号43を背負い、代走や外野守備、スタメン起用など、さまざまな形でチームに関わってきました。
派手な長距離砲というより、足の速さや機動力で流れを変える選手。
巨人ファンにとっては、途中出場でも存在感のある選手だった印象が残っているかもしれません。
重信慎之介のプロフィール
重信慎之介さんのプロフィールはこちらです。
- 名前:重信慎之介
- 読み方:しげのぶ しんのすけ
- 生年月日:1993年4月17日
- 出身地:千葉県佐倉市
- 身長:173cm
- 体重:74kg
- 投打:右投左打
- ポジション:外野手
- 経歴:早稲田実業高校、早稲田大学、読売ジャイアンツ
- ドラフト:2015年ドラフト2位
- 背番号:43
早実、早大、巨人という経歴を見ると、野球エリートの道を歩んできた選手ですね。
大学時代から俊足外野手として評価され、プロ入り後もそのスピードを武器に戦ってきました。
重信慎之介の元巨人での経歴
重信慎之介さんは、2016年から読売ジャイアンツでプレーしました。
プロ入り後は外野手として一軍に出場し、代走や守備固めでも起用されています。
俊足が大きな武器だった
重信さんの特徴は、やはり足の速さです。
一軍では代走での起用も多く、試合終盤に出てくると相手バッテリーにプレッシャーをかける存在でした。
2019年には自己最多となる106試合に出場。
この年は14盗塁も記録しており、重信さんにとって大きなシーズンだったと言えます。
通算585試合に出場
重信さんは巨人で10年間プレーし、一軍通算585試合に出場しました。
打撃成績だけを見ると物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、プロの世界で10年プレーすること自体、簡単なことではありません。
特に巨人のような競争の激しいチームで長く在籍したことは、重信さんの走力や守備力、チーム内での役割が評価されていた証でもあります。
重信慎之介の引退理由は?
重信慎之介さんは、2025年シーズン後に現役引退を発表しました。
2025年は一軍出場が10試合にとどまり、同年10月に巨人から戦力外通告を受けています。
その後、11月に自身のInstagramで現役引退を報告しました。
戦力外通告から現役引退へ
重信さんはプロ10年目を終えたタイミングで、現役生活に区切りをつけました。
引退報告では、プロでの10年間について感謝をつづっています。
うまくいかないことも多かった一方で、嬉しいことも悔しいことも経験し、そのすべてが財産になったという思いがにじんでいました。
プロ野球選手としてのキャリアを終える言葉として、重信さんらしい前向きな締めくくりだったように感じます。
カーラッピング会社43株式会社を設立
重信慎之介さんは、現役引退後のセカンドキャリアとして、自動車関連のカーラッピング会社「43株式会社」を設立しました。
会社名の「43」は、巨人時代の背番号とつながる数字です。
現役時代に背負っていた番号を会社名に入れているところに、野球人生への思いも感じますね。
カーラッピングとは?
カーラッピングとは、車のボディに専用フィルムを貼り、色やデザインを変える施工のことです。
塗装とは違い、フィルムを貼ることで見た目を変えられるのが特徴。
車を個性的に見せたい人や、企業の宣伝用車両などでも使われることがあります。
重信さんは、野球とはまったく違うように見える自動車分野で、新しい一歩を踏み出したことになります。
カーラッピング会社設立の理由は?
重信慎之介さんがカーラッピング会社を設立した理由として大きいのは、以前から車への関心が強かったことだと見られます。
重信さんは、自身のSNSやYouTubeでも車に関する発信をしてきました。
車好きとしての一面を知っていたファンからすると、今回の会社設立は突然の方向転換というより、好きな分野を仕事にした流れに近いのかもしれません。
背番号43を会社名にした意味
会社名に「43」を入れたことも、かなり印象的です。
重信さんにとって背番号43は、巨人での10年間を象徴する数字。
その番号を引退後の会社名に使ったことで、プロ野球選手としての歩みを完全に切り離すのではなく、新しい仕事にもつなげているように見えます。
野球で積み上げた経験や人とのつながりを、次の人生にも持っていく。
そんなセカンドキャリアの始まりにも感じます。
SNSの反応は?
重信慎之介さんの会社設立には、SNSでも反応が出ています。
主な声はこちらです。
- セカンドキャリアを応援したい
- 車好きだったから納得
- 背番号43を会社名にしているのがいい
- 引退後も前向きに動いていてすごい
- 巨人時代を知っているから応援したくなる
プロ野球選手の引退後は、コーチや解説者、球団職員などを想像する人も多いですよね。
その中で、カーラッピング会社の設立という道を選んだ重信さん。
意外性はありますが、自分の好きな分野で勝負する姿に好感を持った人もいたようです。
まとめ
重信慎之介さんについてまとめます。
- 重信慎之介さんは元読売ジャイアンツの外野手
- 早稲田実業高校、早稲田大学を経て巨人に入団
- 2015年ドラフト2位でプロ入り
- 背番号は43
- 俊足を武器に一軍通算585試合に出場
- 2025年に戦力外通告を受け、現役引退を発表
- 引退後にカーラッピング会社「43株式会社」を設立
- 会社名の43は巨人時代の背番号とつながる
- 車好きの一面が、セカンドキャリアにつながったと見られる
重信慎之介さんは、元巨人の俊足外野手として10年間プロの世界で戦ってきた人物です。
引退後は背番号43を背負った記憶を会社名に残し、車関連の新しい道を歩み始めました。
野球選手としての姿を知っているファンにとっても、これからの活動を見守りたくなる転身ですね。

